1950年にディズニーのアニメーション映画として公開された『シンデレラ』。
未だに多くの人たちを魅了していますね。
そして、2015年には実写化されたことでも話題となりました。
今回は、その実写化された『シンデレラ』の日本語吹き替えに注目したいと思います。
実写版『シンデレラ』 声優について

実写版『シンデレラ』で日本語吹き替えされた方々を見てみましょう。
シンデレラ/エラ … 高畑充希
王子/キット … 城田優
継母/トレメイン婦人 … 塩田朋子
フェアリー・ゴットマザー … 朴口美
アナスタシア … 加藤忍
ドリゼラ … 新谷真弓
国王 … 糸博
大公 … 広瀬彰勇
大佐 … 乃村健次
エラの父 … 畠中洋
エラの母 … 園崎未恵
こう見てみると、声優として活躍されている方が多いですね。
主人公のシンデレラは女優の高畑充希さん、王子役には俳優の城田優さんと豪華俳優が担当されています。
そんな豪華俳優の吹き替え版も、きっと素敵な作品に仕上がっているのだろうと思っていたのですが…
実写版『シンデレラ』を日本語吹き替えで見られた方たちの声で気になる声が多く上がっていました。
高畑充希の吹き替えが「下手」「ひどい」と話題に

実際に日本語吹き替え版を見られた方たちからはこんな声が。
シンデレラ見てるけど、吹き替え微妙っていうか、下手じゃない?? 見る気失せる😖😖
— ぴー゚+.*ʚ♡ɞ*.+゚ (@kira_py0206) April 12, 2020
高畑充希ちゃんは好きなんやけどやっぱり声優は下手やんな。吹き替えに芸能人使うのやめようぜまじで#シンデレラ
— ✩*॰¨̮たそたそ⋆。˚✩ (@myanmyamyan912) April 12, 2020
シンデレラの声優ひどいな。
— ぶたプラペチーノ (@makibawokakeru) April 12, 2020
ずっと同じ調子で話してる
吹き替えにしなきゃいいだけなんだけどね。
特にシンデレラ役の高畑充希さんの吹き替えについて、がっかりされている方が多い印象でした。
理由として「シンデレラと声が合っていない」「棒読み」「演技力がない」と感じられたようです。
大物女優の高畑充希さんの表現力を普段見ていると、とても意外な声ですよね。
吹き替えが「よかった」との声も

実際に吹き替えで見られた方は、がっかりされているのかと思いきや、そうでもないようです。
そういえばシンデレラ吹き替え声優もすごいよかった、高畑充希ちゃんの声めっちゃかわいい
— ち (@peachika_) May 5, 2015
映画のシンデレラは吹き替えで見たけど高畑充希の声がすごくよかった。映画自体もファンタジーの王道を妥協せずにしっかり描いてくれた印象。名作。
— akinobu_w (@canvas0906) May 15, 2015
シンデレラ、吹き替えだったけど感動でした。
— pikake ☆ (@mahalo1969) May 16, 2015
とにかく美しい映像に、ハートがぎゅーっと鷲掴みされた感じ。。
高畑さんの演技もよかったよ ✨
逆に高畑充希さんの声が「よかった」と感じられる方も多くいらっしゃいました。
字幕を先に見られた方も、吹き替え版も違和感なく見られたとの声もありましたよ。
実写版『シンデレラ』の吹き替えについて私の見解

実写版『シンデレラ』の吹き替えについて、主役であるシンデレラを担当された高畑充希さんに対する意見が多く見られました。
その中で、高畑充希さんの吹き替えを「ひどい」「下手」と感じる方もいらっしゃれば、「よかった」「かわいかった」と感じる方もいらっしゃいましたね。
これは、みなさんが思い描く“シンデレラ”のイメージがそれぞれ違うからこそ、いろいろな意見や感じ方がでてくるのだろうなと思いました。
やはり、人それぞれ感じ方が違うものなんですね。
まとめ
実写化されて、話題ともなった『シンデレラ』の吹き替えについてみていきました。
みなさん、それぞれの思いや感じ方をもって楽しんでいらっしゃるのだなと感じました。
これからも、多くの人たちに愛される『シンデレラ』として楽しんでいきたいですね。
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